フランス大統領、「適切な時期にイランを訪問する。アメリカには賛成しない」
10月 16, 2017 18:01 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領、マクロン大統領
フランスのマクロン大統領が、フランスは、イランに関してアメリカと同じ見解を持っていないと強調し、「適切な時期にイランを訪問する」と語りました。
IRIB通信によりますと、マクロン大統領は、15日日曜、「この訪問は、イランのローハーニー大統領の正式な招待を受け、適切な時期に行われる」と語りました。
マクロン大統領は、13日金曜にも、ローハーニー大統領との電話会談で、イランと核合意に対するトランプ大統領の立場に留意することなく、「EUとフランスは、核合意を守り、それを完全に実施していく」と強調しました。
さらに、「フランス政府は、あらゆる分野でのイランとの関係拡大を求めている」と述べました。
トランプ政権の発足により、アメリカ政府はこれまで以上にイランにダメージを与えようとする動きを拡大しています。
EUやフランスをはじめとする世界の多くの国は、トランプ大統領の発言の後も、これまでと同様に核合意を完全に支持する意向です。
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