ボリビアが、アメリカ大統領の行動を批判
11月 28, 2017 18:15 Asia/Tokyo
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ボリビアのモラレス大統領
ボリビアのモラレス大統領が、アメリカ大統領の行動を批判し、アメリカ政府は世界や人類にとって最悪の脅威だとしました。
IRIB通信によりますと、モラレス大統領は、ベネズエラやキューバに対するアメリカのトランプ大統領の最近の脅迫や制裁の行使を批判しました。
モラレス大統領は、「アメリカによる対ベネズエラ制裁の主な目的は、ベネズエラで分裂を引き起こし、同国の政府と反対派の協議が結論に至らせないことだ」と語りました。
トランプ大統領は、最近、ベネズエラに対する2回目の追加制裁を行使し、アメリカの前オバマ政権とキューバの正式合意を取り消しました。
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