サウジアラビアのエネルギー相、「OPECの加盟国と非加盟国が協力を継続」
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サウジアラビアのハリド・ファリハ・エネルギー大臣が、OPEC・石油輸出国機構の加盟国と加盟していない産油国が協力を継続すると確信している、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 14, 2018 17:23 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアのハリド・ファリハ・エネルギー大臣
    サウジアラビアのハリド・ファリハ・エネルギー大臣

サウジアラビアのハリド・ファリハ・エネルギー大臣が、OPEC・石油輸出国機構の加盟国と加盟していない産油国が協力を継続すると確信している、としました。

ロイター通信がサウジアラビアの首都リヤドから伝えたところによりますと、ファリハ大臣は、ロシアのノヴァク・エネリギー大臣やOPECのバルキンド事務局長などが出席し、リヤドで開催されたエネルギーに関する会議において、「OPECの加盟国とそれに加盟していない産油国の間で最高レベルの協力が継続されており、この協力は好ましい結果をもたらすことを信じている」と語りました。

OPECとロシアをはじめとするOPEC非加盟の産油国は2016年末、石油の生産や輸出を制限することで合意しており、この合意は、2018年まで延長されています。