米国防総省、アフガニスタン戦争での進展を疑問視
2月 17, 2018 19:04 Asia/Tokyo
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アフガニスタンにいる米軍
アメリカの国防総省が、16年にわたるアフガニスタン戦争での進展を疑問視しています。
AP通信によりますと、アメリカ国防総省は16日金曜,報告の中で、アメリカはアフガニスタンに3500人の兵士を新たに派遣し、同国のタリバン勢力やテロリストへの攻撃を拡大しているものの、アフガニスタンの領土の大部分はまだ、タリバンやテロリストの支配下にある、としています。
国連は15日木曜、報告を出し、2017年は、アフガニスタンにとって、過激派勢力が同国で活動を開始して以来、最も多くの人々が殺害された年となっている、としました。
現在、アメリカ軍兵士1万5000人を含む多国籍兵およそ1万8000人が、治安や平和の確立を口実にアフガニスタンに駐留しています。
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