コンゴ、チャド、マレーシアがOPEC加盟の用意
3月 07, 2018 17:31 Asia/Tokyo
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OPEC石油輸出国機構
赤道ギニアのガブリエル・ンベガ・オビアン産業・エネルギー大臣が、コンゴ共和国、チャド、マレーシアの3カ国は、OPEC石油輸出国機構に加盟する用意があるとしました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、ガブリエル・ンベガ・オビアン大臣は、アメリカ・ヒューストンで行われたエネルギー業界の年次会合「CERAウィーク」の傍らで、コンゴ共和国、チャドは、将来的にOPECに加入する能力を備えるようになるとしました。
一方、コンゴ共和国やチャドは、現状では石油を生産していません。
ガブリエル・ンベガ・オビアン大臣はまた、インドネシアのようなアジア諸国も、OPECに再加盟しようとしており、マレーシアなどほかの国の加盟要請も検討されていると強調しました。
さらに、OPECは、加盟国と非加盟国による、石油の国際市場を監視する代表団の活動を5年延長するベネズエラの提案を支持しているとしました。
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