アメリカ上院議員がサウジアラビアのイエメン侵略に怒りを示す
3月 21, 2018 16:06 Asia/Tokyo
アメリカ上院議員が、サウジアラビアのムハンマド皇太子との会談で、サウジアラビアのイエメンへの侵略に対する怒りを表明しました。
イルナー通信によりますと、アメリカ上院の外交委員長をつとめるコーカー議員は、「一部の上院議員は、ムハンマド皇太子との会談で、イエメンの人々に対するサウジアラビアの侵害行為に抗議した」と語りました。
アメリカ民主党のサンダース上院議員も、20日火曜、イエメン戦争の継続を批判し、アメリカはサウジアラビア主導の連合に加担しているとして、上院議員に対してそれを停止させるよう求めました。
サンダース議員はまた、イエメン人2300万人が危険な状態に陥っており、300万人以上が難民化し、150万人も安全な水が得られないが、この状況はトランプ政権の支援を受けたサウジアラビアのイエメンに対する侵略行為によって発生しているとしました。
サウジアラビアはアメリカとシオニスト政権イスラエルの支援を得て、2015年3月からイエメンの軍事侵攻と全面的な封鎖を行っており、この中で数万人のイエメン人が死傷しました。
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