シオニスト政権首相、ドイツ・ベルリンでの任務に失敗
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シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、ドイツ・ベルリンへの訪問の中で、ドイツの関係者を説得し、核合意からの離脱に同意させることができませんでした。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 05, 2018 13:50 Asia/Tokyo
  • メルケル首相とネタニヤフ首相
    メルケル首相とネタニヤフ首相

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、ドイツ・ベルリンへの訪問の中で、ドイツの関係者を説得し、核合意からの離脱に同意させることができませんでした。

フランス通信によりますと、ネタニヤフ首相は、4日月曜、ドイツ訪問の中で、根拠のない反イランの発言を繰り返し、ドイツ政府にイランに対して厳しい態度を取るよう求めましたが、それに成功せず、ドイツ政府を説得して、核合意からの離脱に同意させることができませんでした。

シオニストのメディアによりますと、ドイツのメルケル首相とネタニヤフ首相の核合意を巡る意見の対立は、なおも消えていません。

メルケル首相は、「ドイツはこの合意を破棄しない。他のヨーロッパ諸国と共に、この合意を守っていく」と語りました。

ネタニヤフ首相は、ドイツ、フランス、イギリスの関係者に核合意から離脱するよう訴えるため、ヨーロッパを訪問しています。

ドイツ、フランス、イギリスの核合意のヨーロッパ3カ国は、この合意に留まり、アメリカの制裁に対して自国の企業を守ろうとしています。

アメリカのトランプ大統領は、5月8日、核合意からの離脱と対イラン制裁の復活を発表しました。