フランス議会が原発の安全性に関する警告を発する
7月 06, 2018 17:32 Asia/Tokyo
フランス議会が、報告の中で、原発の安全性の欠如について警告を発しました。
ロイター通信によりますと、フランス議会の調整役は、原発を専門としない契約業者に80%以上の施設の管理作業が委託され、このため、原発内部で働く人にとっての適切な労働環境が問題に直面していると警告を発しました。
また、外部からの脅威について警告し、この原発はテロの脅威に対応するような形で設計されていないとしました。
フランスの原発が被害を受けやすいことを強調した、環境保護団体グリーンピースの抗議を受けて、フランス議会は今年2月、原発の安全性に関する調査を開始しました。
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