ドイツ外相、「アメリカはもはや相手国として信頼できない」
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ドイツのマース外務大臣が、EUを敵としたアメリカのトランプ大統領の表明への反応として、「ヨーロッパはもはやアメリカを信頼できない」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 17, 2018 12:33 Asia/Tokyo
  • ドイツのマース外務大臣
    ドイツのマース外務大臣

ドイツのマース外務大臣が、EUを敵としたアメリカのトランプ大統領の表明への反応として、「ヨーロッパはもはやアメリカを信頼できない」としました。

ロイター通信によりますと、マース大臣は、「意味のないツイートや言葉での攻撃に関係なく、ヨーロッパは分裂に巻き込まれるべきではない」と語りました。

トランプ大統領は、追加関税によってヨーロッパの相手国を苦しめる中、15日日曜、CBSテレビのインタビューで、中国とEUをアメリカの最大の敵としました。

トランプ大統領は再度、ロシアから石油やガスを輸入することで同国に縛られているとしてドイツを非難しました。

また、難民問題に関しても外国人難民に門戸を開いているとし、てドイツのメルケル首相を批判しています。