ローマ法王、カトリック教会の聖職者による児童虐待について謝罪
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ローマ法王が、カトリック教会の複数の聖職者が児童に対して性的虐待を行っていた問題について、教会が沈黙していたことを謝罪しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 27, 2018 15:05 Asia/Tokyo
  • ローマ法王フランシスコ
    ローマ法王フランシスコ

ローマ法王が、カトリック教会の複数の聖職者が児童に対して性的虐待を行っていた問題について、教会が沈黙していたことを謝罪しました。

APTNによりますと、ローマ法王フランシスコは、アイルランドの首都ダブリンで、カトリック教会は、聖職者による児童への性的虐待に関して回答しておらず、公正の実現を約束しただけだったとしました。

ローマ法王フランシスコは、ダブリンの公園でミサを行い、カトリック聖職者による性的虐待の被害者たちのために祈りを捧げました。

こうした中、アイルランドのチュアムでは抗議運動が行われ、カトリック教会の母子施設で亡くなった、およそ800人の子供の名前が読み上げられました。

この子供たちの遺体は、下水の近くにある集団墓地に埋葬されています。