国連難民高等弁務官事務所、「難民の子供の半数以上が教育を受けられていない」
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国連難民高等弁務官事務所が、世界の難民の半数以上が教育を受けることができていないと報告しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 30, 2018 16:28 Asia/Tokyo
  • 難民の子供
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国連難民高等弁務官事務所が、世界の難民の半数以上が教育を受けることができていないと報告しました。

ロイター通信によりますと、国連難民高等弁務官事務所は、29日水曜、世界の難民の子供の半数以上が、教育を受けられていないとし、「世界の難民の子供400万人が学校に行けておらず、その数は2017年に比べて50万人増加した」と報告しました。

2017年には、50万人の難民の子供が新たに入学手続きを行いましたが、難民の急激な増加は、学校に行けない子供の割合が減っていないことを意味しています。

国連難民高等弁務官事務所は、現在の問題を解決するため、難民は普通の学校に入学できるようにすべきであり、支援を拡大すると共に、身分証明書の提示など、入学手続きの際の問題を取り除くことを提案しています。

 

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