豪州駐留アメリカ海兵隊指揮官が、飲酒運転により解任
10月 09, 2018 09:59 Asia/Tokyo
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ジェームズ・シュネル大佐
北部準州(NT)ダーウィン港に隣接する海軍基地駐留の米国海兵隊の指揮官、ジェームズ・シュネル大佐(48)が、飲酒運転により解任されました。
ロイター通信によりますと、アメリカ海兵隊の報道官は8日月曜、シュネル大佐が指揮官の任を完全に解かれたと表明しています。
シュネル大佐は先月30日、ダーウィン市内のナイトクラブ街で飲み、帰宅途中に飲酒検問で基準値を超えていたところを、警察に逮捕されました。
オーストラリアのメディアによりますと、シュネル大佐は裁判で容疑を認めており、500ドルの罰金の支払いを命じられています。
オーストラリアの裁判所はまた、シュネル大佐に6ヶ月間の免停を言い渡しました。
国外に駐留するアメリカ軍関係者が、過去にもこうした処罰を受けた例があります。
日本と韓国に駐留するアメリカ海兵隊も、これまでにたびたび駐留先の地元民に対する犯罪を引き起こしています。
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