キューバ国家評議会議長、キューバに対するアメリカの敵対政策を批判
10月 14, 2018 17:28 Asia/Tokyo
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キューバのミゲル・ディアスカネル国家評議会議長
キューバのミゲル・ディアスカネル国家評議会議長が、「アメリカの敵対政策は、キューバの開発における最大の障害だ」と表明しました。
中国・新華社通信によりますと、ディアスカネル議長は、13日土曜、ツイッターで、「アメリカのキューバに対する経済封鎖は、これまでに世界の国に対して実施された中でも最悪の経済制裁制度だ」と強調しました。
さらに、「アメリカは、キューバに対する敵対政策をやめるべきだ」と述べました。
今月31日、キューバ政府は、国連総会に強制力のない決議案を提出し、アメリカのキューバに対する制裁政策を非難することになっています。
このような決議案の提出は、27度目となります。
キューバが国連総会に提出する決議案は、毎年、国際社会の大多数の支持を得ています。
こうした中、この決議に強制力がないため、アメリカにはそれを実施する義務が発生しません。
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