先進諸国で、子どもの貧困が増加
10月 18, 2018 16:38 Asia/Tokyo
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子どもの貧困
OECD・経済協力開発機構が、この組織の加盟国に在住する子どもの7人に1人が貧困生活を送っていることを明らかにしました。
フランス通信によりますと、OECDは17日水曜、貧困撲滅のための国際デーにちなんで発表した報告において、「OECDの加盟国全体の3分の2において、最近10年間で子どもの貧困率が上昇している」と発表しています。
この報告ではまた、2015年から2016年にかけてのOECD加盟国における子どもの貧困率の平均値は13.4%とされています。
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