中国がアメリカによる人権侵害の非難を否定
10月 27, 2018 20:11 Asia/Tokyo
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中国外務省の華春瑩報道官
中国が、アメリカによる人権侵害に関する非難を否定しました。
中国外務省の華春瑩報道官は、27日土曜、中国政府が宗教少数派の人々に対する人権侵害を行っているとする、アメリカによる根拠のない非難に対して不満を示し、この疑惑を完全に否定しました。
また、明らかに、中国の宗教少数派の人々は、法に沿った形で完全な信教の自由を得ており、中国の政策とは、様々な宗教グループを支援することだとしました。
さらに、アメリカにおける少数派の人々に関する一部の人権問題について触れ、「アメリカ人の42%は国内の人種間の関係を大変懸念しており、58%もの人々が人種差別による深刻な問題に直面している」としました。
アメリカ上院司法委員会のチャック・グラスリー委員長は、「中国は宗教少数派の人々に対する中で、彼らの人権を大いに侵害している」と語っていました。
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