フランスがシナゴーグ周辺の警備を強化
10月 28, 2018 22:38 Asia/Tokyo
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フランス警察
アメリカのペンシルベニア州ピッツバーグの銃乱射事件を受けて、フランスが同国のユダヤ教の礼拝所、シナゴーグの周辺の警備を強化しました。
フランス通信によりますと、フランスのカスタネル内務大臣は28日日曜、地元当局に対して、シナゴーグ周辺の警備体制を強化するよう指示しました。
カスタネル内務大臣はまた、ユダヤ人排斥を動機とした殺人事件は国境が存在しないとしました。
この声明は、アメリカの警察が、ピッツバーグのシナゴーグで銃を乱射した白人男性の動機はわかっていないと表明した中で発せられました。
27日土曜夜、ピッツバーグのシナゴーグで銃乱射事件が発生し、これにより14人が死亡、12人が負傷しました。
この事件に関与したロバート・バウアーズ容疑者は逮捕されており、警察はその動機を発表していません。
トランプ大統領はこの乱射事件に反応する中で、銃規制を強化する必要性を否定し、このシナゴーグに武装した警備員がいた場合、このような事件は起こらなかっただろうとしました。
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