アメリカで、銃所持の自由により、年間数千人の子供が死傷
10月 30, 2018 20:25 Asia/Tokyo
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アメリカの子供
アメリカで、銃所持の自由により、年間8000人以上の子供が銃撃に遭遇し病院に搬送されています。
アメリカのワシントンポスト紙のウェブサイトが29日月曜、報じたところによりますと、この9年間で7万5000人の子供が銃の使用により負傷し、そのうちの数十名が重傷が原因で死亡している、ということです。
この調査によれば、アメリカでは病院に入院する子供100人のうち、11人が銃の使用による被害者です。
銃による暴力事件のデータを収集する非営利組織Gun Violence Archiveの情報からは、今年だけでアメリカ全国で4万7220件の銃撃事件が発生し、これにより1万1984人が死亡していることが分かっています。
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