世界初のフロート式原発が稼動
11月 03, 2018 14:28 Asia/Tokyo
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アカデミック・ロモノソフ水上原子力発電所
世界初のフロート式原子力発電所が、ロシアで稼動しました。
イルナー通信が3日土曜未明に伝えたところによりますと、ロシア政府系企業の関係者は、ロシアのスプートニク通信に対して、「アカデミック・ロモノソフと名づけられたこの水上原子力発電所は、2日金曜、この企業により稼動した」と語りました。
このフロート式原発は世界初の移動式原発で、発電と淡水の生産という2つの機能を持ち、今年4月29日に進水していました。
このフロート式原発は面積150平方メートルで、70メガワットの発電能力を有し、人口10万人以上の電力需要を満たすといわれています。
この発電所は、港湾都市や島嶼部、大規模な工場、石油・ガス施設のエネルギー供給を満たし、淡水を作り出すために開発されました。
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