カナダ系企業が、米大統領の対イラン制裁の犠牲に
11月 12, 2018 19:40 Asia/Tokyo
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カナダ
カナダ系の企業が、アメリカのトランプ大統領による対イラン制裁の犠牲となっています。
ラジオ・カナダ・インターナショナルのフランス語放送によりますと、アルミニウム産業をはじめとするカナダ系企業や産業は、アメリカが対イラン制裁を発動したことによって損害を蒙っているということです。
また、「対イラン制裁により、フランス系企業は、将来の自社の輸出先の大部分を保障する可能性があったイランという市場を失った」としました。
石油化学分野で活動するフランス系企業の関係者Martin Tro氏は、「カナダの専門家の多くは、アメリカの一方的な制裁の押し付けを不満に思っている。それは、イランが可能性を秘めた発展性の高い市場だからだ」と述べました。
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