スペイン・バルセロナで厳戒態勢
12月 25, 2018 20:41 Asia/Tokyo
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バルセロナで厳戒態勢
スペイン・カタルーニャ自治州のバルセロナで、この町でのテロ攻撃発生の可能性に関するアメリカ国務省の関係者の主張を受け、厳戒態勢が敷かれています。
フランス通信によりますと、カタルーニャ自治州の内務相は、ツイッターで、「テロリストは予告なしに攻撃を行い、観光地や駅などの公共施設を標的にする可能性がある」と述べました。
また、「クリスマス休暇の間に、ランブラス通りやバスなどの公共交通機関が運行される周辺地域では、治安確保の措置が強化されるべきだ」と語りました。
2017年8月17日、ランブラス通りで、テロ組織ISISのメンバーがワゴン車で群衆の間を突進し、これにより14人が死亡、130人以上が負傷しました。
その数時間後、このテロの共犯者の1人がバルセロナ南部のリゾート、カンブリスで通行人らに突っ込み、暴走する事件を起こしています。
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