トランプ大統領、「アメリカの政策によりイランは弱体化」
1月 03, 2019 17:40 Asia/Tokyo
-
トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が声明の中で、自身の政策がイランの国家勢力の弱体化を招いた、としました。
IRIB通信によりますと、アメリカのトランプ大統領は2日水曜、またもや欺瞞的なジェスチャーで「イラン政府が望むのなら、交渉の用意がある」と語りました。
トランプ大統領はこれまでにも、アメリカの核合意離脱がイランの態度の変化と同国の地域での活動の低下を招いた、としてきました。
アメリカは5月8日に核合意から離脱しましたが、この行為によりトランプ大統領は国内、国際的に大きな非難を受けています。
イランはイラクとシリアおいて、アメリカおよびその同盟国の支援を受けたテロ組織との戦いのため、これら諸国からの正式な要請を受け、軍事顧問という形での救援の手を差し伸べています。このことはトランプ大統領にとってはまったく好ましくない材料となっています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ