視点;ポーランドでの反イラン会議
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ポンペオ国務長官とネタニアフ首相
アメリカのポンペオ国務長官が、来月の13日と14日に、ポーランド・ワルシャワで反イラン的な内容の会合が開催されることを明らかにしました。
エジプトの政治学教授でアナリストのハサン・ナーフェア氏は、ツイッター上で次のように述べています。
1.ワルシャワでの反イラン会議の開催に向けたアメリカの行動は無意味で、失敗に終わる。
2.地域におけるアメリカの政策の背後にはシオニストがいる。
イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のファラーハトピーシェ委員長は、次のような見解を示しています。
1.アメリカは、ポーランドで反イラン的な会合を開催することで、ヨーロッパに対する自らの支配を顕示しようとしているが、これはヨーロッパにとっての失敗となると見られる。
2.ポンペオ・アメリカ国務長官は、外交官であるというよりも心理戦を引き起こす情報将校といったほうが相応しい。
カタール衛星通信アルジャジーラのファーエズ・テヘラン支局長は、次のように語っています。
1.アメリカは、このような会議の開催により、地域でのイランの勢力拡大に対抗するための、初の国際的な連合を結成しようとしている。
2.アメリカのこうした工作にもかかわらず、イランの利益に反する国際的な意見の一致は存在しない。
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