アメリカ国防総省、米軍基地への気候変動の悪影響について警告
1月 20, 2019 16:12 Asia/Tokyo
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アメリカ国防総省
気候変動のマイナスの影響に対するアメリカのトランプ大統領の無関心にも拘わらず、同国の国防総省が、気候変動が世界各地にある米軍基地を脅かしている、としました。
フランス通信によりますと、アメリカ国防総省は、報告の中で、全世界にある米軍基地の多くが、気候変動によるマイナスの影響に直面している、と語りました。
調査の対象となった世界各地の79箇所の米軍基地のうち、3分の2は洪水、そして半分以上が現在や今後の旱魃に対して弊害を受けやすい状態に置かれています。
トランプ大統領は、常に気候変動とそのマイナスの影響を捏造された人為的な問題としています。
トランプ大統領は2017年、世界のおよそ200カ国が加盟し気候変動対策を目的としたパリ協定からのアメリカの脱退を宣言しました。
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