在米イスラム教徒人権擁護団体が、同国でのイスラム教徒の人権侵害を批判
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アメリカで、イスラム教徒の人権擁護の分野で活動する複数の人権団体が在米イスラム教徒らに対し、自らを差別から守り対抗するよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 05, 2019 17:51 Asia/Tokyo
  • アメリカのイスラム教徒
    アメリカのイスラム教徒

アメリカで、イスラム教徒の人権擁護の分野で活動する複数の人権団体が在米イスラム教徒らに対し、自らを差別から守り対抗するよう求めました。

プレスTVによりますと、これらの権利擁護団体が、「アメリカ政府は、イスラム教徒の同国への出入国に際して彼らを厳しく監視すべきではない」と表明したということです。

この報道によれば、アメリカ・ミシガン州デトロイトの人権擁護団体が、イスラム教徒らに対し、空港や国境でのアメリカ出入国の際に、直接自分の権利が侵害された場合、その当局を訴えるよう勧告しているとされています。

アメリカ・イスラム関係評議会は、「イスラム教徒は、犯罪を起こさなくとも、また犯罪を疑われるような行動に出なくても、旅行の際に根も葉もない根拠で、抜き打ちでのチェックを口実に過剰なチェックの対象となっている」としました。

この問題に関する懸念が提起されたのは、先月13日にイラン国営衛星通信プレスTVのアメリカ人記者、マルズィーエ・ハーシェミー・アナが、正当な被疑事実なしにアメリカ・セントルイス空港で突然逮捕され、ワシントンにあるFBI・アメリカ連邦警察の抑留施設に収容された後のことです。

ハーシェミー・アナは、国際世論やメディアの圧力により、アメリカ当局の11日間の抑留から釈放されました。

 

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