米国民、「アメリカの最大の問題は大統領府内にある弱点」
2月 19, 2019 14:07 Asia/Tokyo
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ホワイトハウス
アメリカの世論調査会社ギャラップによる調査結果から、アメリカ国民の多くが、アメリカ大統領府内の弱点が同国の最大の問題であると考えていることが明らかになりました。
アメリカの政治専門紙ザ・ヒルの情報サイトによりますと、18日月曜に発表されたギャラップ社の世論調査の結果、アメリカ国民の多くが、「アメリカ政府と大統領府内の弱点は、移民問題や銃による暴力といったほかの問題よりも大きい」と考えていることが判明しました。
この世論調査によれば、この傾向は現大統領のトランプ氏が2017年に選挙活動に入って以来、今なお上昇しており、「アメリカ国民の最大の懸念事項」とされています。
さらに、民主党支持派の37%、無所属派の31%が、「アメリカの政府と大統領府内の弱点が同国の最大の問題だと思う」と回答しています。
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