CIA元関係者、「イランとの敵対は米の孤立化を助長」
2月 23, 2019 17:18 Asia/Tokyo
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米CIAの元局員だった Paul R. Pillar氏
アメリカCIAの元局員だった Paul R. Pillar氏が、「イランとの敵対は、アメリカの孤立化を助長することにつながる」と語りました。
アメリカの雑誌ナショナル・インタレストによりますと、 Paul R. Pillar氏は「最近、ポーランド・ワルシャワで開催された会合は、ヨーロッパ諸国がアメリカの政策に追従していないことを示した」と述べました。
また、「イランに対するアメリカの敵対政策により、アメリカは孤立に追い込まれ、アメリカのパートナーとして残っているのは、イスラエルやサウジアラビア、アラブ首長国連邦だけだ」と語りました。
さらに、「中東の情勢不安の張本人は、イスラエルとサウジアラビアだ」と話しています。
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