ベネズエラ石油相、「同国の原油タンク爆発の主犯はアメリカとグアイド氏」
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ベネズエラのマヌエル・ケベド石油大臣が、「わが国の石油会社の原油タンク爆発の主要な容疑者は、反体制派の指導者グアイド氏とアメリカだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 16, 2019 17:12 Asia/Tokyo
  • ケベド大臣
    ケベド大臣

ベネズエラのマヌエル・ケベド石油大臣が、「わが国の石油会社の原油タンク爆発の主要な容疑者は、反体制派の指導者グアイド氏とアメリカだ」と語りました。

IRIB通信によりますと、ベネズエラ国営石油会社の社長を兼任するケベド大臣はツイッターで、「グアイド氏、および米フロリダ州選出のマルコ・ルビオ上院議員は、ベネズエラ国営石油会社に対するテロ攻撃を行った」と非難しました。

また、「このようなテロ攻撃の目的は、ベネズエラの産油量の減少を狙ったものだった」としました。

ルビオ議員は、ベネズエラ・マドゥロ合法政権の転覆工作を強く支持する人物の1人です。

グアイド氏は今年1月23日、マドゥロ政権の2期目がスタートしたわずか数日後に、アメリカと大半の西側諸国の支持を得て、ベネズエラ暫定大統領への就任を宣言しました。

 

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