ベネズエラ石油相、「同国の原油タンク爆発の主犯はアメリカとグアイド氏」
3月 16, 2019 17:12 Asia/Tokyo
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ケベド大臣
ベネズエラのマヌエル・ケベド石油大臣が、「わが国の石油会社の原油タンク爆発の主要な容疑者は、反体制派の指導者グアイド氏とアメリカだ」と語りました。
IRIB通信によりますと、ベネズエラ国営石油会社の社長を兼任するケベド大臣はツイッターで、「グアイド氏、および米フロリダ州選出のマルコ・ルビオ上院議員は、ベネズエラ国営石油会社に対するテロ攻撃を行った」と非難しました。
また、「このようなテロ攻撃の目的は、ベネズエラの産油量の減少を狙ったものだった」としました。
ルビオ議員は、ベネズエラ・マドゥロ合法政権の転覆工作を強く支持する人物の1人です。
グアイド氏は今年1月23日、マドゥロ政権の2期目がスタートしたわずか数日後に、アメリカと大半の西側諸国の支持を得て、ベネズエラ暫定大統領への就任を宣言しました。
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