フランス経済・財務相、「アメリカの言いなりにはならない」
3月 30, 2019 11:48 Asia/Tokyo
-
フランスのル・メール経済・財務相
フランスのル・メール経済・財務相が、「フランスは決してアメリカの言いなりにはならない」と語りました。
ル・メール経済・財務相は29日金曜、フランスの新聞ル・フィガロのインタビューで、「フランスは決して、米国の法律の国外での実施というアメリカの要求を受け入れない」と述べました。
マクロン仏大統領もこれに先立ち、ヨーロッパ独自の連合軍の結成という構想を提起し、アメリカに対するヨーロッパの独立した立場の形成を求めていました。
メルケル独首相はこの構想を歓迎しましたが、アメリカの政府関係者はこれに憤りを示しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ