世界食糧計画が、モザンビークでの飢餓について警告
4月 10, 2019 19:06 Asia/Tokyo
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モザンビークでの飢餓
国連世界食糧計画が、アフリカ南東部のモザンビークで、70万人が栄養不良により、飢餓や死の危険に晒されていることを明らかにしました。
APTNテレビによりますと、最近、サイクロンやコレラといった2つの災難に相次いで見舞われたモザンビークは、現在飢餓に追い込まれているということです。
世界食糧計画は、最近の洪水に巻き込まれ、救援を必要としているモザンビークの70万人のもとに駆けつける旨を発表しています。
3月にインド洋で発生したサイクロン『アイダイ』が、モザンビークに上陸し、同国の耕作地が大きく破壊され、農家が甚大な被害を受けたほか、死傷者の数も相当数にのぼることが危惧されています。
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