インドで、対イラン制裁の影響が表面化
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アメリカが、イラン産原油禁輸の適用除外措置の打ち切りを決定したことを受け、インドで2日前から燃料価格が上昇し始めています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 25, 2019 14:32 Asia/Tokyo
  • インドで、対イラン制裁の影響が表面化
    インドで、対イラン制裁の影響が表面化

アメリカが、イラン産原油禁輸の適用除外措置の打ち切りを決定したことを受け、インドで2日前から燃料価格が上昇し始めています。

ビジネススタンダード紙によりますと、25日木曜、インドの大半の州でガソリンとガスオイルの価格が上昇し、現時点で1リットル当たり73.02ルピー(約1ドル)で販売されています。

なお、24日水曜におけるインドの多くの州でのガソリン価格は、72.95ルピーでした。

また、ガスオイルも値上がりし、1リットル当たり66.54ルピーに達しています。

経済アナリストの見解では、イラン産原油に対するアメリカの最近の決定と、原油の国際価格の上昇により、インドがほかのどの国よりも早く経済危機に直面するだろう、と見られています。

 

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