アメリカ国防総省が、民間人殺害の事実を認める
May 04, 2019 20:17 Asia/Tokyo
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アメリカ軍による民間人殺害
アメリカ国防総省が声明を発表し、昨年中にアメリカ軍の作戦により、120人の民間人が死亡した事実を認めました。
イルナー通信によりますと、米国防総省は、「これらの民間人はシリア、イラク、アフガニスタン、ソマリアで死亡したものだ」と表明しています。
米議会の要請により作成された米国防総省の発表によりますと、このうち76人はアフガニスタン、42人はシリアとイラク、2人はソマリアでの死亡者とされています。
この報告書はまた、「昨年における、リビアとイエメンに対するアメリカの空爆や地上戦では、人的被害は出ていない」と主張しています。
アメリカは近年、テロ組織との戦いを口実に各国での攻撃を展開、民間人の殺害を繰り返しています。
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