ベネズエラ反体制派指導者、「政府軍の支持に関して誤りを犯した」
May 05, 2019 19:16 Asia/Tokyo
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マドゥロ大統領
ベネズエラの反体制派指導者のフアン・グアイド氏が、同国のマドゥロ政権に対するクーデターに政府軍も加わることに関して、憶測が誤っていることを認めると共に、ベネズエラに対して予想されるアメリカの軍事介入を支持しました。
グアイド氏の今回の表明は、マドゥロ政権に対する国民と政府軍の蜂起を扇動する、グアイド氏の最近の秘密工作が失敗に終わった後のことです。
グアイド氏は4日土曜、アメリカの新聞ワシントンポストのインタビューで、アメリカの対ベネズエラ軍事攻撃の実現を望んでいる、とした上で、これを最高のニュースだとし、「軍事介入に向けたアメリカの努力や提案のすべてを歓迎する」と語りました。
アメリカ寄りのグアイド氏は、アメリカのボルトン大統領補佐官からアメリカの軍事介入計画について知らされた場合、どう答えるかとの質疑に対し、「ボルトン補佐官には、親愛なる友であるあなたに、これほど多くの支持をいただいていることについてお礼を申し上げる、と告げるつもりだ」と述べています。
グアイド氏は、ベネズエラへのアメリカの軍事介入を公然と支持している中、ベネズエラの反体制派の大半でさえもアメリカの軍事介入に反対しています。
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