ベネズエラ外相、「イランから多くのことを学ぶべき」
May 08, 2019 09:13 Asia/Tokyo
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ベネズエラのアレアサ外相(右)
ベネズエラのアレアサ外相が、軍事・エネルギー分野でのイランとの協力拡大を強調し、「わが国は、イランから多くのことを学ぶ必要がある」と語りました。
ロシア・モスクワを訪問中のアレアサ外相は7日火曜、イルナー通信のインタビューで、ベネズエラとイランの協力拡大に関して、「我々は、過去数十年にもわたるアメリカの制裁下で、いかにして自国経済を発展させ得たのか、イランから多くのことを学ぶ必要がある」と述べました。
また、「中南米諸国のうちでは、わが国およびキューバ、そしてニカラグアがアメリカの経済封鎖下に置かれている。これらの国は連携してアメリカの一方的なやり方に対抗する必要がある」としました。
さらに、「わが国とイランの関係は常に良好だ。各国政府の中でイランとベネズエラの関係は非常に良好なものだった」とし、「わが国のマドゥロ大統領とイランのローハーニー大統領は協力を拡大している」と語りました。
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