欧州諸国の外相が、米国務長官に素っ気無く対応
May 14, 2019 09:30 Asia/Tokyo
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ポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、ベルギー・ブリュッセルにてヨーロッパ諸国の外相から素っ気無い対応を受けました。
アメリカの新聞ワシントンポストによりますと、ポンペオ長官は13日月曜、予告なしにブリュッセルに赴き、イランや核合意に関して英独仏の外相らとの協議を試みましたが、彼らに注目されず、素っ気無い対応に直面しました。
また、ヨーロッパ諸国の外相らはポンペオ長官との写真撮影にさえ応じなかったということです。
EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表はこれに関して、「当面は、ブリュッセルにてポンペオ長官と会談するはっきりした予定はない」と語りました。
英独仏3カ国の外相らは、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表とともに13日月曜、ベルギー・ブリュッセルにてイランの最近の表明に関する緊急会合を行いました。
ポンペオ長官は同日、ロシア・モスクワに向かう予定でしたが、アメリカ国務省の発表によればこのロシア訪問は14日火曜に延期されたということです。
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