米大統領、「イランは近く対米協議に臨む」、またもや空想をめぐらす
May 16, 2019 16:21 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が改めて、「イランは近く、アメリカとの協議に入るだろう」と語りました。
イルナー通信によりますと、トランプ大統領は15日水曜、ツイッター上で、「イランに関しては様々な見解表明が提起されているが、自分は最終的、確定的な決断をするだろう」とし、「自分は、イランが近いうちに協議実施を要請してくると確信している」と」述べています。
トランプ大統領はこれ以前にも何度も、「イランの政府関係者がアメリカとの新たな合意締結のため、自分にコンタクトしてくる日が来るだろう」と主張していました。
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は14日火曜、同国の体制責任者らとの会談で、アメリカとの協議については考えないだろう、と語っています。
また、「敵に対するイラン国民の確固たる選択肢は、全面的な抵抗である。それは、アメリカの現政権との協議は強い毒に等しいからだ」と述べています。
さらに、「アメリカを筆頭とするイランの敵たちは、自らの都合のいいように考え、史上最も厳しい制裁によりイランに打撃を与えられると考えているが、わが国は国民や体制責任者の意志により、強固になっている」としました。
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