アメリカの情報機関が、同国政府高官による反イランの主張の正当性を否定
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アメリカの情報機関が、“イランの脅威”を理由に爆撃機や空母を西アジアに派遣するなどの米政府の行動について、米政府高官の主張に正当性がないことを指摘しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 18, 2019 13:17 Asia/Tokyo
  • アメリカが西アジアに派遣した空母
    アメリカが西アジアに派遣した空母

アメリカの情報機関が、“イランの脅威”を理由に爆撃機や空母を西アジアに派遣するなどの米政府の行動について、米政府高官の主張に正当性がないことを指摘しました。

アメリカの大手ニュースサイト・ディリービーストによりますと、アメリカ国内では、同国が西アジアでの緊張を高めているとして反対の声が上がる中、同国の情報機関はトランプ大統領の表明を批判し、イランがとっている行動を認め、「この行動はアメリカ政府の行動に対する回答だ」としていることを伝えました。

この報道ではまた、「イラン核合意や地域に対するイランの新たな行動の原因は、アメリカの侵略的な挑発行為にある」と指摘しています。

イランの政府関係者は、「イランはいずれの国とも対決するつもりはない。しかし、自国に対するあらゆる軍事攻撃には力で対抗し、自国の利益を防衛していく」と表明しています。

 

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