米軍元関係者が、イランに対するアメリカの無力さを認める
May 19, 2019 11:11 Asia/Tokyo
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アメリカのペトレイアス退役陸軍大将
アメリカのデイヴィッド・ハウエル・ペトレイアス退役陸軍大将が、イランの能力や可能性からして、アメリカが感情的な決定を下すことはできない、としました。
退役後にCIAの長官を務めていたペトレイアス氏は、BBCのインタビューに応じ、アメリカの政治指導者らは、イランに対する軍事行動による問題に関する米軍関係者の警告に注目するだろう」と語りました。
また、「アメリカでは、イランへの軍事攻撃という空想をめぐらせる人物はさほど多くない」と述べました。
イランの政府高官は常に、アメリカによるあらゆる形の好戦的な行動に対し、然るべき回答を突きつける、と強調しています。
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