アメリカの退役軍人や元外交官らが、イランとの対立に警告
May 25, 2019 16:41 Asia/Tokyo
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アメリカ軍の兵士
アメリカのトランプ大統領が、西アジア地域への1500人の派兵を発表したことに、アメリカの退役軍人や元外交官らが大きな反応を見せました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカの元海軍大将や軍幹部、元在外アメリカ大使など76人がトランプ大統領に公開書簡を送り、同大統領にイランとの緊張の激化について警告したということです。
この書簡では、「イランに対する戦争や軍事的脅迫は、決してイランの態度の変化にはつながらないだろう」とされています。
トランプ政権は24日金曜、対イラン国家緊急事態宣言を発し、議会の懸念を無視する形でサウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダンに対する80億ドル相当の武器売却の方策を打ち出しました。
トランプ大統領は、イランとの戦争を望んでいないとも発言しています。
シャナハン米国防長官代行も、同様の主張を繰り返し、イランへの対抗を目的に講じた措置のすべては正しいとしました。
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