シオニストロビーが、アメリカ大統領の対イラン協議申し入れを懸念
May 28, 2019 18:49 Asia/Tokyo
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Mark Dubowitz氏
アメリカのトランプ大統領がイランに対し矛盾した立場表明を示していることから、アメリカ国内のシオニストロビー関係者の驚愕と懸念が高まっています。
イルナー通信によりますと、アメリカのシオニストロビーである民主擁護基金の関係者 Mark Dubowitz氏は、「なぜトランプ大統領がイランの政府関係者に対し、彼らが力を持っていることを見るにつけ嬉しいなどと言っているのだが、この行動に驚きを感じる」と語りました。
また、「トランプ大統領は、アメリカのポンペオ国務長官による12か条の条件を核問題における1つの条件に減らしたのか?」との疑問を提示しました。
トランプ大統領は、矛盾した発言や立場表明を継続する中、訪問先の東京でイランとアメリカの緊張に触れ、「アメリカは、イランの政権交代を求めておらず、同国が核兵器を持たないことを追求している」と述べています。
また、イラン国民をテロリストだとした、以前の発言とは矛盾した形で、「自分は多くのイラン人を知っており、彼らは偉大な人々だ」としました。
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