アメリカ軍が、アフガン駐留継続を強調
May 30, 2019 14:06 Asia/Tokyo
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ダンフォード議長
米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長が、アフガニスタンでの駐留継続を強調しました。
タスニーム通信によりますと、カタール・ドーハにて米軍のアフガン撤退をめぐりアメリカと、アフガニスタン反体制組織タリバンとの協議が継続される中、ダンフォード議長は、「テロとの戦いのためのアメリカ軍のアフガン駐留については協議不可能だ」と語っています。
これまでに、タリバンにアフガニスタンでの戦争終結を促すための、ドーハでのアメリカとタリバンによる数回の協議は、物別れに終わっています。
タリバン側は、アメリカとの和平締結の条件として、アフガニスタンからのアメリカ主導多国籍軍の完全な撤退を挙げています。
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