アメリカ人アナリスト、「イランは虚言癖のあるトランプ大統領とは協議しない」
6月 10, 2019 14:06 Asia/Tokyo
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アメリカ人政治アナリスト、ロドニー・マーティン氏
アメリカ人の政治アナリスト、ロドニー・マーティン氏が、「イランは、交渉に不誠実で嘘つきのトランプ大統領とは協議できないだろう」と語りました。
マーティン氏は、タスニーム通信のインタビューで、「イランに関するアメリカの政府関係者の発言は誠実ではない。つまり、アメリカは普通の国のようには行動せず、さまざまな戦争を起こしては世界の権力国家となり、世界での覇権を拡大しようとしてきたからだ」と述べました。
また、「米・トランプ大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官らは、イスラエルの利益を維持するために努力しており、国際的な平和や安全には関心がない」と指摘しました。
さらに、「アメリカの憤慨の要因の1つは、イランが随分以前にアメリカを追い出し、自国の天然資源の権益権を掌握し、アメリカの諜報活動や内政干渉を阻止したことにある」と語りました。
マーテイン氏はまた、「協議を通じて更なる圧力を」というアメリカの行動にイランが反発していることに触れ、「イランはアメリカの政府関係者とは協議できない。それは、アメリカ側に善意が存在しないからだ」と述べました。
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