アメリカ国務長官が、反イランアプローチの継続を主張
6月 17, 2019 11:31 Asia/Tokyo
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ポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官は、「13日に発生したタンカー2隻への攻撃にイランが関与している」と改めて主張し、イランに対する経済圧力をさらに高めるよう求めました。
ポンペオ国務長官は、アメリカのFOXニュースのインタビューで、「アメリカはイランとの戦争を望んでいないが、イランに対する外交、経済的圧力はこれまで通り継続する」と語りました。
そして、最近のオマーン海での2隻のタンカー事件にイランが関与していることは疑いがないと主張しました。
さらに、イランを追い込むための努力と称する過去最大規模の対イラン制裁、そしてイラン核合意からの“賢い離脱”を指摘し、「この最大の圧力行使というキャンペーンは継続される」と強調しました。
ポンペオ長官は、「米大統領は、戦争を回避し、イランの行動を阻止するために可能な限りのことをした」と主張しました。
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