仏外相「イランは核合意の取り決めを履行した」
6月 26, 2019 15:20 Asia/Tokyo
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フランスのルドリアン外相
フランスのルドリアン外相が、イランが核合意の取り決めを履行したことを認めました。
IRIB通信が報じたところによりますと、ルドリアン外相は同国の議会において、「我々は今日、イランが核合意に定められた自国の取り決めを履行してきたことを確認している」とし、フランスは、ウィーンで成立した核合意署名国の一員として、この合意にとどまる意向だ」と述べました。
英仏独の3ヶ国は、アメリカが昨年5月8日に核合意から離脱した後、イランの経済的利益を保障し、核合意を維持すると約束しました。しかしこれまで、その約束に対し具体的な行動をとることはできていません。
イラン側はアメリカの核合意離脱から1年後、核合意に定められた取り決めの一部履行を停止、他の関係国の約束不履行を批判し、その実行を強く促すと共に、金融、石油分野での約束履行に向け、60日間の猶予を与えるとしました。
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