アメリカの警察、2015年から1250人を殺害
4月 04, 2016 21:10 Asia/Tokyo
アメリカの新聞が、アメリカの警察は、2015年からこれまで、およそ1250人を殺害しているとしました。
ワシントンポストは、2016年の最初の3ヶ月で、256人が、昨年で990人が警察の発砲により殺害されたと伝えました。
アメリカ警察の暴力的な対応や、彼らが殺傷用の武器であることを考慮していないことで、人々の間に不満が噴出しています。
アメリカ警察の責任者は、昨年に警察の発砲で死亡した人物のほとんどは武器を所持していた人物、あるいは警察や人々にとっての脅威とみなされた人物だと主張しています。
一方で、警察関係者は、昨年警官の発砲によって死亡した210人の名前を公開していません。
アメリカの法律によれば、警察が殺害を目的として武力を行使するのは、警官や市民の命が危機にさらされている、あるいは容疑者が犯罪行為を行った後、警察から逃げようとしたときにのみ正当化されうるということです。
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