英で、米の反イラン政策に抗議するデモ
6月 27, 2019 18:22 Asia/Tokyo
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英で米の反イラン政策に抗議するデモ
イギリスで、反戦活動家らがイランに対するアメリカのトランプ大統領の好戦主義的、敵対的な政策に抗議し、デモを実施しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと26日水曜、イギリス首相府前に多数の反戦活動家らが集結し、ペルシャ湾でのアメリカの好戦主義や反イラン政策を強く非難しました。
この集会では人々が、「イランを攻撃するな」、「イランから手を引け」、「対イラン制裁自体が戦争だ」といったスローガンを書いた幕などを掲げ、アメリカ政府の敵対的な政策に抗議するとともに、同国政府の好戦的な政策の停止を求めました。
今回のデモを企画した団体「停戦連合」は、数十の人権団体の支持を得ており、声明を発表してアメリカの大統領、国務長官、安全保障問題担当大統領補佐官らを、イランと対立する好戦主義的な政策を踏襲しているとして非難しています。
トランプ大統領とそのほかのアメリカ政府関係者はこの数日、何度もイランに対する好戦主義的な立場表明を繰り返しています。
イランの政府関係者は常に、「緊張を煽るアメリカ政府の好戦主義的なやり方に断固たる態度を示す」と強調しています。
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