米大統領が、自国の核兵器拡充の必要性を強調
7月 01, 2019 10:37 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が在韓米軍を前に、アメリカの核兵器の拡充と新たな戦闘用兵器製造を明らかにしました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、トランプ大統領は30日日曜、韓国・ソウルの南56キロにあるオサン空軍基地で演説し、「アメリカは現在、自らが保有する核兵器庫の再建、並びに新たな戦闘用核兵器の製造に取り組んでいる」と語りました。
また、最初の発言とは矛盾する形で、「アメリカは戦闘用核兵器を使用しないだろう」とした後で、「米軍は決定的な打撃を与える力をつけるべきだ。だが、これらの兵器が使用されないことを願っている」と述べました。
スウェーデンのストックホルム平和研究所の年間報告が示す統計によれば、アメリカは2016年初めの時点で7000発の核弾頭を保有、これらの核弾頭で世界を破壊できる威力があるとしています。
アメリカは、世界で唯一核兵器を使用した国とされています。
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