韓国市民が、日本製品ボイコットを要求
7月 06, 2019 15:46 Asia/Tokyo
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韓国市民
日本政府が、半導体製造に必要な材料の対韓国輸出を規制したことにより、大勢の韓国市民が日本製品のボイコットを求めました。
ロイター通信によりますと、およそ2万7000人の韓国市民が日本製品のボイコットや日本への観光旅行中止に賛意を示し、ウェブサイト上で署名しました。
今週、日本製自動車販売店の前で抗議行動を実施した団体の活動家の1人は、「市民にとって自らの怒りを示すもっとも手っ取り早い方法は不買運動だ」とし、「韓国国民の多くが、日本政府の行動に憤慨している」と語りました。
また、SNSユーザーの一部も、日本に対するボイコット関連の内容を活用し、トヨタ自動車などボイコット対象とすべき日本企業のリストを公開しました。
西村官房副長官は、「この問題は、日本政府側としては決して受け入れられないものであり、我々は韓国側に日本の真剣な立場を表明している」と述べました。
日本政府は今月1日、半導体材料の対韓輸出規制強化を発表しており、また同日、韓国政府は長嶺安政駐韓大使を呼び出しました。
韓国は2018年、日本から546億ドルの製品を輸入しており、また305億ドルの製品を日本に輸出しています。
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