フランス大統領が、核合意内のイランの責務縮小に矛盾した対応
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フランスのマクロン大統領が、イランのローハーニー大統領との電話会談では、ヨーロッパ側がアメリカの対イラン制裁の打撃による損害をうまく補填し切れていない、とした一方で、イランの核合意内の責務縮小措置に反発するという、矛盾した行動に出ました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 07, 2019 23:19 Asia/Tokyo
  • マクロン大統領
    マクロン大統領

フランスのマクロン大統領が、イランのローハーニー大統領との電話会談では、ヨーロッパ側がアメリカの対イラン制裁の打撃による損害をうまく補填し切れていない、とした一方で、イランの核合意内の責務縮小措置に反発するという、矛盾した行動に出ました。

イルナー通信によりますと、フランス大統領府が7日日曜に発表した声明では、「マクロン大統領は、イランを核合意違反で批判している」とされています。

マクロン大統領はこうした立場表明の一方で、6日土曜のローハーニー大統領との電話会談では、イランに対するEUの行動が正当でなかったことを認めていました。

 

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