ドイツが強い懸念、トランプ政権の経済政策が世界にもたらす影響
8月 18, 2019 00:46 Asia/Tokyo
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マース外相
ドイツのマース外相が、アメリカのトランプ大統領による経済政策が世界経済にもたらすマイナスの影響について警告しました。
IRIB通信によりますと、マース外相は17日土曜、「トランプ大統領が推し進める保護貿易主義的政策はすべての階層、特に社会の最下層の人々に弊害を及ぼすだろう」と強い懸念を示しました。
また、「一例を挙げるなら、国際貿易が停止された場合、富裕世帯が購買力の25%を失うのに対し、貧困家庭は60%を失うだろう」と述べました。
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