インド国境警備隊の発砲により、パキスタン人2人が死亡
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インドとパキスタンの係争地カシミール地方の管理ライン付近で、インド国境警備隊の発砲により、パキスタン民間人2人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 19, 2019 20:33 Asia/Tokyo
  • インド国境警備隊
    インド国境警備隊

インドとパキスタンの係争地カシミール地方の管理ライン付近で、インド国境警備隊の発砲により、パキスタン民間人2人が死亡しました。

イルナー通信によりますと、パキスタン軍は18日日曜、「カシミール地方の管理ライン沿いにある住宅地でインド国境警備隊の発砲、砲撃により、パキスタン民間人2人が死亡した」と発表しました。

この報道によれば、パキスタン軍もインド軍の砲撃に応戦し、これによりインド兵2人が死亡、他に複数のインド兵複数が負傷しました。

ここ数日、インドとパキスタンの国境警備隊の衝突で双方から多数の犠牲者が出ています。

両国の国境警備隊は常に、カシミール地方の管理ライン上で互いの基地を攻撃、またそれぞれ相手側を停戦違反で非難を繰り返しています。

インドとパキスタンは、2003年にこの管理ライン上で停戦合意に署名しました。

カシミール地方はインドとパキスタンが対立する最も重要な焦点となっており、両国はいずれもこの地域全体の領有権を主張しています。

 

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